【2020年最新版】格安スマホ 厳選7社の徹底比較!

格安SIMを20社以上使い続けている筆者が選ぶおすすめの格安SIMをランキング形式でご紹介。

ランキングは以下4点の評価基準を比較し、ベスト7まで厳選・選定しました。

評価基準

通信速度がどれだけ安定しているか
・キャンペーンを加味した月額料金がどれだけお得か
各種サービス(カウントフリー・通話オプションなど)がどれだけ充実しているか
人気・知名度の高さ(利用者数の多さ)

筆者が使用している中で感じている使いやすさも考慮しているので、ぜひ参考にしてみて下さい!

Y!mobile(ワイモバイル)
大手キャリアと同等の品質、サービスを受けられるイチオシ

ワイモバイルは、ソフトバンクの子会社として経営している格安SIMサービス。

2020年7月より、「スマホベーシックプランM・R」で月間データ通信量を超過した際の通信速度制限が128kbps→1Mbpsに高速化されました。

価格は安くてもソフトバンクと同等レベルの通信品質のため、通信速度を重視する方におすすめの会社です。

全国にあるワイモバイルショップや家電量販店など取扱店舗が多く、対面で乗り換え相談したい初心者にも便利です。

料金を比べると他社よりも高めに設定されていますが、10分以内の国内通話定額がセットになっているため音声通話を頻繁に使う人はお得に使えます。

契約から6ヶ月間は新規割で月額700円引きで1,980円~利用できます。さらに、おうちのネットをソフトバンク光にしたり、家族でワイモバイルを利用すると月額500円引きになるため、他社とほとんど変わらない料金で使うことも可能です。

LINEモバイル
主要SNSが使い放題になる「データフリー」が使いやすい

LINEモバイルは、コミュニケーションアプリ「LINE」が提供する格安SIM。

ドコモ・au・ソフトバンクのトリプルキャリアに対応していますが、ソフトバンクグループが母体となるためソフトバンク回線が一番安定している印象です。

LINEモバイルの最大の特徴は、LINEや主要SNSサービスのデータ容量がカウントされない「データフリーオプション」を用意していることです。

月額600円からLINEの主要機能が使い放題で利用できます。

LINEのほかにTwitter、Facebook、Instagram、LINE MUSICの主要機能が使い放題オプションのコースに応じて使い放題になります。

格安SIMのデメリットである「ID検索ができない」問題や、LINE Payプリペイドでの支払いが可能なので、クレジットカードがないと契約できない問題もクリアしています。

UQモバイル
安定した通信品質とデータ容量繰越が使いやすい!

UQモバイルは、auのサブブランドとして展開する格安SIMサービス。

ワイモバイルと同様に通信品質はauと変わらず、混雑時でも安定した通信速度が出ています。

2020年6月より、新プラン「スマホプランR」が始まり、スマホプランRでは月間データ通信量を超過した際の通信速度制限が最大1Mbpsに高速化されました。

全国にあるUQモバイル取扱販売店「UQスポット」や家電量販店で店舗スタッフと対面で手続きが行えるのが特徴です。

スマホプランでは3つのデータ容量から選ぶだけのシンプルな料金プランで、必要に応じてかけ放題(24時間いつでも)(10分/回)や通話パック(60分/月)オプションを追加できます。

ワイモバイルとは異なり、通信容量が余った場合は翌月に繰り越し可能です。

自宅のネット回線をWiMAXにすることで「ウルトラギガMAX」を利用でき、セットで月額500円割引されます。

mineo
ユーザー同士の交流ができて根強いファンが多く、データ容量を柔軟に扱える

mineoは、関西電力グループの株式会社オプテージが提供する格安SIM。

ドコモ・au・ソフトバンク回線のトリプルキャリア対応で、SIMロック解除手続き不要で使い始められる手軽さが人気です。

定期的に回線増強を行っており、他社と比べて比較的安定している会社です。

mineo公式のコミュニティサイト「マイネ王」では、mineoユーザー同士で交流が盛んに行われています。格安SIMのことやスマホのことで分からないことを気軽に聞けるので初心者にもおすすめです。

データ容量を特定のユーザーとシェアできる「パケットシェア」や、余ったデータ容量をパケットの貯蔵庫に貯めてmineoユーザーとシェアできる「フリータンク」などユニークなサービスを展開しています。

料金プランも容量別に細かく選べるので、データ容量を無駄なく使い切ることができるのが最大のメリットです。

通信速度を重視しない人は混雑する時間帯に速度が低速化する「エココース」も検討してみてください。

IIJmio(みおふぉん)
老舗の会社で欲しい機能が一通り揃っている

株式会社IIJが提供するIIJmioは、格安SIMが普及する前からサービスを展開する老舗の会社です。

新端末やOSバージョンの動作確認をいち早く行い、法人向けのサービスも充実していて人気があります。

老舗の会社のため、欲しい機能やサービスは一通り揃ったバランスの良い会社です。

セット販売されるスマホの機種が充実しており、SIMフリースマホとセット購入を検討している方におすすめです。

利用期間が2年以上のユーザーには、対象のオプションが無料になったり、1GBのデータ容量が年3回プレゼントされる特典が受けられます。

利用者が多いためか、通信速度については他社と比べて今ひとつな印象があります。

BIGLOBEモバイル
動画や音楽配信サービスもカウントフリーになるオプションが人気!

BIGLOBEモバイルは、ドコモ回線とau回線に対応したマルチキャリア対応の格安SIM。

1GB~30GBまで幅広いプランを展開し、プランのデータ容量を複数人でシェアできる「シェアSIM」に対応しています。

エンタメフリー・オプションというオプションサービスに加入することで、定額料金でYouTubeやSpotifyなどの動画・音楽配信サービスがデータ容量制限なしで使い放題になります。

通勤・通学中などに動画や音楽を楽しみたい方は、データ容量を大幅に削減できるおすすめのサービスです。

その他にも、通話時間に応じて3分・10分かけ放題と60分・90分の無料通話から選べるオプションも人気で、1人ひとりの使い方に応じた最適なプランが選べます。

nuroモバイル
毎月500MB以下なら基本料無料!

nuro(ニューロ)モバイルは、ソニーの子会社であるソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社が展開する格安SIMです。ソニー系列の格安SIMとして、2016年10月にサービスを開始しました。

nuroモバイルでは、NTTドコモ回線・ソフトバンク回線を選ぶことができるので、これまでドコモ・ソフトバンクの機種を使用していた人なら、SIMロック解除をせずに乗り換えることが可能です。

nuroモバイルの一番個性的なサービスが「0SIM」です。ゼロというのは、1ヵ月の合計通信容量が500MB以下なら基本料がゼロ、つまり無料ということ!

たとえばデータ専用プランで月の通信量が500MB以下なら、料金は0円で一切請求されません。完全にタダで使用できるという驚くべきSIMなんです。

とはいえ、この0SIMを一番活用する方法は「データ+音声プラン」でしょう。このプランは通話機能料金として月額700円かかりますが、ネットはあまり利用せずに通話専用にするのがお得です。たったの700円で携帯電話の通話が利用できるというのはすごいですよね。

おまけ:楽天モバイル
格安SIMなみに安い第四キャリア

楽天モバイルは、これまでドコモ回線・au回線を用いたMVNOとして格安SIMサービスを提供してまいりましたが、2020年4月8日(水)9:00より楽天回線を用いた携帯キャリアサービスを本格開始いたしました。

楽天カードでスマホ本体の購入や月々の支払いで楽天ポイントがずっと2倍貯まるため、楽天のサービスをよく利用している方におすすめです。

楽天回線以降、「Rakuten UN-LIMIT」プランを発足し、エリア内での利用であれば月々2,980円で容量無制限で利用することが可能です。

ドコモ回線・au回線のMVNOとして多くのユーザーに支持されてきた格安SIM「楽天モバイル」が、自前の基地局(アンテナ)を立てて携帯電話サービスを提供するキャリアに生まれ変わりました。

自社回線になった新しい楽天モバイルの料金プラン「Rakuten UN-LIMIT」は、1年間は無料で使えることや楽天のエリア内ならデータ容量が無制限になることで注目を集めています。

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